元々、読書が趣味の私。
子どもが産まれてから、なかなか自分の読書の時間が取れないことも増えた。
毎晩読むのは、子どもに読み聞かせる絵本のみ。
もちろん、絵本を読むのも楽しいし、子どもとの時間は大事で幸せ。
だけど、やっぱり自分の気になる本、自分が好きな本が読みたい‼️
そんな訳で、今年の目標として
『月に1冊は自分の好きな本を読む』
という目標を掲げました。
そして、今年最初に読了した本がこちら。

芦田愛菜 著 「まなの本棚」
結論:読書する本に迷ったら読むのに最適な本でした☆
読もうと思ったきっかけ
「まなの本棚」という本を読もうと思ったきっかけ。
それは、自分が活字中毒ってやつかな?と思って検索をかけたら、芦田愛菜さんが活字中毒という記事がヒットしたことでした。
その記事によると、芦田愛菜さんは大変な読書家で、本人曰く「活字中毒」であるという内容でした。
なるほど!だから、あんなに賢いのね〜!と納得。
その反面、同じ読書家でおそらく倍の時間生きているはずの私は大して賢くはならなかった…(苦笑)
何が違ったのか?
ますます芦田愛菜さんがどんな本を読んできたのか?が気になり、調べた結果出会ったのが、今回読んだ「まなの本棚」でした。
読書する本に迷ったら読むのに最適な本
この本は、現在大学生の芦田愛菜さんが中学生の頃に出版された本。
幼いころに両親に読み聞かせてもらっていた絵本からはじまり、小説、ミステリー、エッセイ、文学作品、図鑑、歴史的作品など幅広いジャンルの本を読んできた事が分かりました。
学生時代に、国語や日本史で習ったけど読んだことがないような文学作品や歴史的作品まで中学生にして読破していたことに驚き、本当に凄いなぁ〜と感心してしまいました。
「源氏物語」くらいは読んでみようかと考えたことはあったけど結局読むことなく今に至る。
ましてや「南総里見八犬伝」を読んでみようと考えたこともなかった(笑)
そういう私だから、心底感心してしまったのです。
それだけ色々なジャンルに好奇心が強く、興味を持って読める事が本当に凄いと思うし、そこがポンコツな私との大きな差だったかぁ〜と納得。
子どもの頃、読書好きだった私に母が「図書館の本を片っ端から全部読んでごらん」と言っていたけれど、流石に興味の沸かない本は読めなかった。
あの頃、言われた通りに読んでたらもう少し賢くなれてたかも(笑)
話を戻して、
この本は、少し前に出版された本だけど、本当に幅広いジャンルの本が、中学生の頃の芦田愛菜さんの曇りのない言葉で紹介されていて、その本が好きな理由や読んだきっかけが書かれています。
大人の私でも参考になる、気になる本がいくつもありました。
丁度、今年の目標もあって、気になった本をリマインダーにメモしました。
その中から、図書館で借りて読んでみようと思っています。
子どもの読み聞かせの絵本選び、子どもに読ませる本を考える上でも参考になる一冊だと思います。
大人も子どもも本選びに迷ったら、この本オススメです。
コメント
私は本読みは昔から苦手なので全く興味がありません
マルサの男さん、こんにちは。
読書が苦手なんですね!
誰にでも苦手はあります。
だから、無理して読書しなくてもいいと思います。
趣味は、ご自分の好きなこと、得意なことで気分転換やウキウキ、ワクワク出来ればいいのではないでしょうか。
マルサの男さんの趣味が分かりませんが、お互い趣味の時間を大事に楽しめたらいいですね!