【体験談】歯医者で子どもに虫歯が見つかって実感した、子ども用フロスの大切さ

子どもの歯磨き わたしと子どもの時間
記事内に広告が含まれています。

こんにちは、ねこやまです。

以前、歯医者さんで定期健診してもらうことの大切さについての記事を書きました。
🦷定期検診って必要?ズボラな私が歯医者で気づいたこと


あれから時が経ち、最近、また新たな驚く体験をしたので綴ってみようと思います。

なにがそんなに、驚いたのかというと、
それは、次男・樹のお口のお話です。

3歳児健診から、近所の歯科でも、保育園の歯科検診でも
「虫歯ゼロ」と言われて安心してたんです。

それがーー

樹が3歳児健診から反対咬合(受け口)の指摘をされていて、
近所の歯科で相談。
様子見で良いと言われていましたが、結局時間だけが過ぎて不安が募るばかり。

結局、近所の歯科では対応出来ないことが今になって分かり、慌てて矯正歯科へ連れて行きました。

そこで言われた、驚きの一言。

「虫歯が6ヶ所あります」

しかもその虫歯、見た目では全く分からない場所ばかり。

すべてが歯と歯の間でした。

歯が生え出してから、仕上げ磨きは毎日してきました。
定期健診でも、フロスを使うことを勧められていましたが、

仕上げ磨きすら嫌がる子どもたちに、
正直フロスまでやる余裕がなかったのが本音です。

だけど、今回の出来事をきっかけに、
“これはもうやらないわけにはいかない”と考えを改めました。

そして、子どもたちに必ずフロスまで使う習慣をつけるようにしました。(もちろん、すんなりとは行きませんでしたが・・・)

今回は、

✔ 虫歯ゼロと言われて安心していた我が家に起きたこと

✔ なぜ歯と歯の間の虫歯に気づけなかったのか

✔ そこから見直した、我が家のケア方法

についてお話しします。


子どもの歯磨きや虫歯、歯科矯正で悩んでいるパパやママの参考になれば嬉しいです。

歯医者で言われた衝撃の一言

次男・樹は3歳児健診で虫歯ナシで、賞状をもらいました。
でも、反対咬合(受け口)の疑いで、歯科に相談するように言われました。

実は、私自身が反対咬合で子ども頃に治療した経験があります。
だから、“早く治療始めないと!”と思って、
近所の歯科に相談に行きました。

その結果、「まだ小さいから歯の生え変わりもあるし、様子見で大丈夫」とのことでした。

その言葉を信じて歯の生え変わりを見守りながら時が過ぎ、
就学前健診がやってきました。

そしてまた、反対咬合の治療で早く歯科に相談するよう言われ、
ことの経緯を説明。
その先生が微妙な反応だったのが気になり、
定期健診も兼ねてまた近所の歯科に行きました。

その時になって初めて、

「この近所の歯科は矯正歯科ではない」ということ、

だから反対咬合の治療について積極的なアドバイスがもらえなかったのだと気が付き、不安を覚えました。

そこで、“いい矯正歯科を探そう!”と決めて、必死に探しました。

その結果、今通院している小児矯正の歯科へ。

最初の相談時に、先生に診てもらった時の衝撃の言葉を、
私は今も忘れません。

「矯正歯科に関しては、もっと早く4歳には始めたかった。
もうタイミングがギリギリ間に合うかどうか。
それから、虫歯が6ヶ所あります。
歯科矯正の前に、まずは虫歯治療から始めましょう。」

えーーーーーっ(´Д` )

色々と今までの話と違うんですけど・・・。

先生の衝撃の一言を受け入れるのに、少々時間が必要でした。

その時に、仕上げ磨きの後に必ずフロスをするように先生に勧められました。

フロスをした方がいいことは、頭では分かっていました。

でも、仕上げ磨きだけでも毎日いっぱいいっぱいで、
「分かっているけど出来ていなかった」ことに、
後から大きな後悔が残りました。

子ども用フロスを使ってみた

歯医者さんで衝撃の現実を突きつけられた帰り道のこと。

駅へ向かう途中にドラッグストアが目に入りました。
樹と一緒にそのドラッグストアで子ども用フロスを選びました。

歯医者さんの先生に教えてもらったのは以下のこと。

・大人と同じ糸だけのフロスでも問題ない
・糸だけタイプは、慣れないと難しかもしれないから、持ち手付きのものでもOK
・持ち手のあるタイプは、大人用だと大き過ぎて難しいので、子ども用を買うこと

先生に選び方を聞いていたので、スムーズに買うことが出来ました。

それで選んだのがコチラ↓

このフロスを選んだ理由は、歯医者さんの先生に聞いていた条件が揃っていたこと。
そして、色もカラフルで、子どもたちが選ぶ楽しさを感じられること。
大人でもそうだけど、好きな色やデザインのものを選ぶことで、気持ちが上がりますよね?

仕上げ磨きすら面倒がる子どもたちも、
「今日は何色にする?」と、好きな色のフロスを選べるというだけで気分が少し上がるようで、意外と素直に口を開けて頑張れています。

それに、毎日使う消耗品だから、高価なものより安価でたくさん入ってる方がコスパ的にも◎
子どもは噛んだり、壊したり、いろんな理由でダメにしちゃう確率高いですしね(笑)

子ども用フロスを習慣にして感じたこと

子ども用フロスを使う前、私は勝手にこんなことを思っていました。

“大人は歯と歯の間にスキマが大きいから爪楊枝が必要なことがある。だけど、子どもは爪楊枝使うこと少ないし、
スキマ少ないんじゃない?スキマに入り込んだりする??”

この思い込みが、子ども用フロスを使ってみて崩れました。

なぜならーー

子どもたちの歯のスキマから、思いのほか汚れが出てくるから。

もちろん、日によって汚れが多い日と少ない日があります。
食べたものによって、
“そりゃ、これだけ取れるならそのままにしたら虫歯になるよね”
と思うほどの日もあるんです。

子ども用フロスを使う前は、歯磨きで綺麗になったらヨシ!と思っていました。

だけど実際は、見えない歯と歯の間の汚れをそのままにしていた。

→ だから、見えない歯と歯の間が虫歯になる

→ 納得!

子ども用フロスを使ってみて、樹の歯と歯の間に虫歯が多かった理由を体験を通して理解できたのでした。

意外とすんなり習慣化したフロス


歯医者帰りに子ども用フロスを買って帰った日、
私は“きっと、嫌がるし、面倒がるだろうなぁ〜”と思っていました。

ところがその私の憂うつな予想は、意外にも裏切られました。

子どもたちにフロスを選ばせると、

楽しそうに口を開けて、フロスが終わるまで頑張ってくれました。

今では、私がフロスを忘れて仕上げ磨きだけで終わろうとすると、

「お母さん、フロスしないの?」

と、声をかけられることも。

まさかの、子どもたちの方が先に習慣化していて、
母の私が一番ビックリしています。

まとめ

今回は、子ども用フロスを使うことの大切さを体験を通してお話してきました。

まだフロスを使ってない
使った方がいいか迷ってる
なかなか習慣化が難しそう

そう思っている方にお伝えしたいこと。

それはーー

週に1回からでOK!
子ども用フロスを、心からオススメします。

パパやママが忙しかったり、
特に子どもが小さい時は仕上げ磨きを嫌がることも多いですよね。

我が家も、眠くなったり、機嫌が悪かったりして、
仕上げ磨きすら難しい時期がありました。

だから、
「毎日きっちりフロスまでやらなきゃ!」
と気負わなくてもいいと思うんです。

子どもの虫歯予防のために、
まずは週に1回からOK。

まずはゆるっと始めてみましょう!

可愛い我が子が、虫歯で泣かなくていいように☆


最後に余談ですが、

私もついつい忘れがちだったフロスが、今では毎晩の習慣になりました。

フロスをしないで親が虫歯になっては、カッコつかないですからね(笑)


\あわせて読みたい関連記事/
🦷定期検診って必要?ズボラな私が歯医者で気づいたこと
👂耳掃除だけで耳鼻科に行っていいと知った日|子どもの耳掃除の新発見


最後まで読んでくださってありがとうございます♪
ブログ村のランキングに参加しています。
いつも応援ありがとうございます!

にほんブログ村 その他日記ブログ 気づきへ
にほんブログ村

コメント

タイトルとURLをコピーしました