育児中・ワーママにおすすめ|頑張らない「ゆる朝活」で心を整える習慣

ゆる朝活 こころの気づきノート
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こんにちは、ねこやまです。

突然ですが、質問です。

あなたは「朝活」に、どんなイメージを持っていますか?

私は、朝活しています♪

…といっても、

よく聞くような

「目標に向かって朝のゴールデンタイムに全集中!」

といった、ストイックで意識高めの朝活ではありません。

私が続けているのは、

自分の心を整えるための、頑張らない「ゆる朝活」です。

育児中だったり、ワーママだったりすると、

なかなか自分の時間が取れないこと、ありませんか?

いつも子どもや家族を優先しているうちに、

「自分の本音」や「やりたいこと」を、

気づけば後回しにしてしまうこと。

私自身、子どもたちが今より小さかった頃、

そんなふうに我慢や後回しを繰り返していた時期がありました。

そこで始めたのが、「ゆる朝活」でした。

朝活の内容は、なんでもOK。

私が一番大切にしているのは、

「自分の心を満たす時間にすること」です。

たとえば──

・ずっと読みたかった本を、朝の静かな時間に読む

・気になっていたことを、ゆっくりネットで調べてみる

・鉄瓶で沸かした白湯を飲みながら、何も考えずぼーっとする

・邪魔が入るとやりづらい家計管理を考えてみる

こんなふうに、

その時の自分の心のアンテナに引っかかっていることを

“朝の少しの時間”でそっと整えています。

この記事では、

育児中で忙しい毎日を送るワーママさんにこそ試してほしい、

**ねこやま流・頑張らない「ゆる朝活」**についてご紹介します。

「ゆる朝活」を始めたワケ

私が「ゆる朝活」を始めた理由。

それは、

仕事と育児で自分の時間が取れず、ストレスが溜まってイライラしたり、メンタルに影響が出始めたからでした。

・読書が好きな私は、集中して本が読みたい。
・日記を書くことが習慣のなので、落ち着いて日記が書きたい。
・好きなドラマを邪魔されずに見たい

などなど・・・。

小さなことでも、自分がやりたいことが思ったようにやれないというのはストレスになります。

それが積み重なって、爆発してしまいそうになりました。

そんな状況になり、ほんの少しの時間でもいいから「自分のための時間」をどうすれば作れるのか考えるようになりました。

夜ではなく朝活にしたのはなぜ?


夜、子どもたちが寝てからの時間ではなく朝の時間にしたのにも理由があります。

それはー

夜は、疲れて子どもたちを寝かせていると自分が寝落ちてしまうから。

夜、子どもを寝かせていて寝落ちしてしまった経験ありませんか?

私は、疲れて寝落ち・・・深夜に目が覚めて、凹むパターンことが多かったんです。

“あぁ〜また寝てしまった…やりたかったことがあったのに〜”といった具合に。

なので、それなら子どもたちと一緒に早い時間に寝てしまおう。
そして、子どもたちがぐっすり寝ている早朝に起きて活動しようということにしたんです。

「ゆる朝活」のために何時に起きてるの?

私は、「ゆる朝活」のために起きるのは早朝5時。
ちなみに、寝るのは子どもと一緒に、夜9時半です。
毎日完璧に時間を守って寝られているわけではありませんが、「遅くなっても10時までには寝るぞ!」くらいの、気持ちのゆとりを持って続けています。

つまり、自然と「早寝早起き」になったんです。

ここで、私が感じている「早寝早起きのいいところ」を少し挙げてみます。

① 睡眠時間をしっかり確保できる

頭がスッキリして、疲労も回復しやすくなりました。

……とはいえ、ここ最近は加齢のせいか、疲労感が残る日もありますが(笑)

② 家族が寝ている時間なので、とにかく静か

誰にも邪魔されず、落ち着いた時間を過ごせます。

③ 家の中でできることなら、自由な時間が手に入る

読書、日記、考えごと。

「自分のためだけの時間」を、気兼ねなく使える感覚です。

数十年前の受験生だった私に、

「夜より朝のほうが、絶対効率いいよ!」

と教えてあげたくなるくらい、今の私には朝活の方が合っていました。

「ゆる朝活」でやっていること

私が「ゆる朝活」で実際にやっていること。

それはこんな感じです。

*子どもの宿題の丸つけと連絡帳
 天ちゃんの宿題の丸つけと先生への連絡帳の記入。平日の朝の定番です。

*日記を書く
 夜は早く寝るので、日記は朝起きて前日のことを書いています。

*読書する
 読書好きな私には積読本がたっぷり(笑)
 1日5分でも集中して読むと、気持ちがスッキリ整います。

*ブログを書く
 この記事も、「ゆる朝活」で日々少しずつ書き進めています。

*白湯をゆっくり飲む
 お気に入りの南部鉄瓶で沸かした白湯を、ゆっくり味わう幸せタイム。

*家計管理をする
 毎日忙しいので、お金の管理は週末の「ゆる朝活」の時間にまとめて。
 朝の方が頭が冴えるし、邪魔も入らないので最適です。

*資格試験の勉強をする
 いわゆる“朝活っぽいこと”ですね。
 5分だけテキスト読むとか、3問だけ問題解くなんて日もOK!

*ドラマを観る
→ 見逃し配信を活用して、朝からドラマを楽しむ日もあります。


ここで紹介したのは、ほんの一部です。
しかも、これらを全部毎日やっているわけではありません。

その日の気分や状況に合わせて、いくつかを組み合わせています。

私が意識しているのは、
「やっておかなきゃ」タスクと「自分へのご褒美タイム」を組み合わせること。

例えば、

家計管理(やらなきゃタスク)+読書タイム(ご褒美タイム)

こんなふうに組み合わせるだけで、

「やらなきゃ…」という気持ちがぐっと軽くなります。

無理せず、頑張らず。

それが、私の「ゆる朝活」です。

「ゆる朝活」を続けるコツ

ここまで読んで、
「でも、私に続けられるかな?」という方もいらっしゃるかもしれません。

そこで、ねこやま流ですが「ゆる朝活を続けるためのコツ」をお話してみます。

①寝坊してもOKにする

まず、朝活の一番のハードルは
「ちゃんと起きられるかどうか」ですよね。

私は、Apple Watchを付けて寝ています。
アラームは子どもたちを起こさないように、
音は鳴らさず、バイブレーションだけで知らせる設定にしています。

それでも、もし気が付かず寝坊してしまったらー
「今日は体の疲れの回復を優先させる日だったんだな」と思ってヨシとします。

※もちろん、
生活上の必ず起きなきゃいけない時間のアラームは別で設定してくださいね(笑)

②「ご褒美タイム」を必ず入れる

「ゆる朝活」で一番大事にしているのは、仕事・家事・育児を頑張る自分への「ご褒美タイム」を入れることです。

出来なかった家事を取り戻す時間にしてしまうと、睡眠時間を削って、ただ家族に奉仕しているだけの気持ちになってしまいます。

それでは、なかなか続きません。

だから、「出来なかった家事」ではなく、「出来なかった自分がやりたかったこと」をする時間を必ず入れるようにしています。

そうすると、
「ゆる朝活=しんどい時間」ではなく、「ゆる朝活=楽しみな時間」になって、自然と目が覚めるようになります。


③習慣になるまで“ゆるく”続ける

私は、朝の5時ごろになると、アラームのが鳴る前に、ほとんど自然に目が覚めるようになりました。

どんなことも、習慣になるまでが一番大変。
でも、習慣になってしまえば、驚くほど楽になります。

夜9時半に寝て、朝5時に起きる生活が定着してからは、生活リズムが整い、健康面でもプラスになっています。


無理をせず、頑張りすぎず、

「できる日だけ、できる分だけ」。

それくらいが、

「ゆる朝活」を続けるちょうどいい距離感だと思っています。

まとめ

今回は、ねこやま流「ゆる朝活」についてお話してきましたがいかがだったでしょうか?

「ゆる朝活」で大事にしているのは、
無理をしない、頑張らないこと。そして、「自分の心を感じる時間にする」ことです。

忙しい日々の中で、
子どもや家族のことを優先して自分の気持ちを後回しにしてしまい、「本当はどうしたかった?」「何がしたかった?」
そんな自分の本音が分からなくなってしまうー

これ、育児中ママやワーママあるあるだと思うんです。

そして、ママの心が満たされる時間って、
「ゆっくりコーヒーが飲みたい」とか
「邪魔されずに好きなことに没頭したい」とか、
案外“何でもない小さなこと”だったりします。

だからこそ、「ゆる朝活」の時間は
自分で自分を大事にする時間にして欲しい。

「ゆる朝活」で自分の心のエネルギー少しずつ補給して、
毎日を、あなたのペースで、元気に過ごしていきましょう!!

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