こんにちは、ねこやまです。
皆さんは、家計管理できていますか?
家計管理は得意ですか?
私の答えは『NO』です。
我が家は、夫・正社員、私・パートタイマーの共働き夫婦。
収入が特別多くもなく、毎月なんとかギリギリ回ったような気がするけど、
残るものはほとんどナシ。
「やっぱり今月もうまくいかない」と落ち込むのがいつものことでした。
「このままでは、子どもたちの学費や老後資金が心配」
「やっぱり、私が家計管理が下手なのかな?」
「他の家庭より収入が少なすぎる?それとも使いすぎ?」
そんなことを考えては、答えが出ないまま、
沢山の不安がいつも胸に渦巻いていました。
そんな状況で、「何からどう手を付ければ、お金の不安を減らせるんだろう」と悩みました。
どうにかしたくて、Youtubeで動画を見たり、いくつものお金の本を読んで、手探りでお金の勉強を始めました。
すると、「学校でお金のことは習わなかった」ということに気が付き、お金の勉強が楽しくなりました。
今でも、完全にお金の不安が無くなった訳ではありません。
それでも、「お金の不安」は学んだことにより少し減りました。
そして気がつけば、勢いでFP3級の資格まで取っていました!
今回は、私がお金の勉強をする中で読んだ本の中から、オススメの本の紹介と、お金の勉強をしたことで得られた気づきを綴ってみようと思います。
家計管理やお金の不安で悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
私がお金の不安を減らすために読んだ本たち
この章では、私が読んだ“お金の勉強のため”の本たちをご紹介します。
気になったものが一つでもあれば、ぜひ実際に書店やAmazon、楽天ブックスなどで手に取って見てください。
①『バビロンの大富豪の教え』 ジョージ・S・クレイソン 著
この本を読んでみようと思ったきっかけは、お金について勉強できる本を探している時に、Amazonでの評価が高く、オススメだったから。
実際に読んでみると、“バビロンの大富豪の7つの教え”が物語と共に紹介されていました。
私は読み物として、とても面白かったので、あっという間に読み終わった感じでした。
この本を通して学べたことは、「お金」というものの基礎と扱い方。
大富豪の教えを手帳に書き写し、何度も読み返すほどハマりました。
今でもお金に迷った時は、この「7つの教え」に立ち返っています。
そして、7つの教えの一つ『給料の1/10を貯蓄せよ』に従って、お給料の1/10を先取り貯蓄する習慣を身につけました。
私が読んだのは文庫本ですが、漫画バージョンもあります。
自分が好きな方を読んでみてください。
②『すごい貯蓄 最速で1000万円貯めてFIREも目指せる!』くらま 著
この本は、私がお金に関してのYouTube動画を探していた時に出会った節約投資系YouTuber・ファイナンシャルプランナーのくらまさんの著書です。
貯蓄0・年収360万円から4年半で2000万円を貯めた実体験をもとに、「1000万円貯めてFIREも視野に入れる」ための具体的なロードマップが書かれています。
くらまさんは、“貯蓄力こそすべて”という考えを軸にされています。
まず100万貯めてみようと書かれていたので、私もまず100万貯めることを実践してみました。
さすがに独身男性のくらまさんと違い、私は家族あり主婦なので、貯蓄率8割の超節約術は厳しかった(笑)
でも、とにかくまずは100万円貯めると目標にすることで、お金の使い方を真剣に考え、買い物でも本当に必要なもの以外の無駄遣いをしないようになってきました。
もしも今、私が独身の会社員だったなら、思いっきり節約生活してお金貯めてみるんだけどなぁ〜と思わせてくれた本でした。
ちなみに、くらまさん、節約オタクふゆこさんのYouTube動画は、よく見ていました。
正直、全部は真似できないな〜と思うところもありますが(笑)、お金に向き合う姿勢はとても勉強になります。気になる方はチェックしてみてくださいね。
③『はじめての人のための3000円投資生活』横山光昭 著
この本は、私がお金の不安でいっぱいだった時に書店で出会い、一番最初に読んだお金に関する本です。
結婚して紆余曲折あってお金がとても苦しく、老後資金、教育資金の不安が心の中を渦巻いていた時、「3000円からでも投資ってできるんだ」と、希望を持たせてくれた本。
3000円なら、生活にあまり大きく影響せず始められる。
そして、少額ずつでも投資することで、お金の不安を少しでも減らせるならと投資してみることにしました。
これが私の投資デビューでした。
未だに投資金額はあまり増やせていないけれど、この本に出会って投資を始めたことで、少額でも投資で増えていくお金を見ると安心材料になりました。
投資に興味はあるけれど、お金の余裕はないし…と思っている方にオススメの本です。
私が読んだのより新しい改訂版が発売されています。
NISAなどにも対応した内容になっているので、これから読んでみようと思われる方には、改訂版の方がオススメです。
④『お金の大学』両@リベ大学長 著
この本は、お金の勉強のために書店に行くとずっと平積みされていて気になっていた本でした。
可愛いライオンのイラスト。
でも、本がすごく分厚い。
読書好きの私でも、ちょっと読み始めるには抵抗がある。
そう思って他の本を買って読んでいました。
そんなある日、YouTubeで両学長の動画に出会いました。
観てみたら、「あら?あの本のライオンちゃん。でも、言ってることめちゃくちゃ分かるし、刺さる」と感じました。
そこから両学長の動画をいくつか見ていくうちに、買って読んでみようと思えるようになり購入しました。
この本は、まさに一家に一冊の「現代のお金の教科書」。
お金のことで疑問や不安が出た時に開けば、可愛いライオンちゃんの両学長がしっかりお金のことを教えてくれて、背中まで押してくれます。
その結果、母が前に勧めてくれたこともあってFP3級の資格にチャレンジ→合格する事ができました。
学校ではお金のことまでは教えてくれないので、いつか子どもたちにも読ませたいと思っています。
この本も、新しい改訂版が発売されているので、改訂版の購入がオススメです。
ちなみに私は、原著も改訂版も両方もってるくらいお気に入りの本です(笑)
読みやすい漫画バージョンもありますので、好きな方を選んで読んでみるといいかなと思います。
まとめ
今回は、私が「お金の不安」を少しでも減らしたくて読んできた本たちをご紹介しました。
正直に言うと、
今でも家計管理は“得意”とは言えません(笑)
それでも、お金の勉強をする前と後では、大きな変化がありました。
以前は、
「将来が不安」
「なんとなくお金が足りない気がする」
という、正体の分からない不安に振り回されていました。
それが今では、
- 子どもの学費はどう備えるか
- もしもの時、保険はどうしておくか
- 老後資金はいくらくらい必要なのか
と、不安の中身が具体的に見えるようになったと感じています。
具体的に分かれば、時間はかかっても対策を考えることができます。
「何が分からないのか分からない」状態より、ずっと心が楽になりました。
振り返ってみると、
学校でお金のことを習わなかったから、不安になって当然だったんだなと今は思います。
物価は上がるのに給料はなかなか増えず、家計は厳しい。
それでも、お金の知識を少し身につけるだけで、気持ちが軽くなる場面は確実にあります。
そして、知識がないだけで、知らないうちに損をしてしまうこともあるのだと気づきました。
今回ご紹介した本の中で、
「これなら読めそう」「気になる」と感じるものが一冊でもあれば、ぜひ手に取ってみてください。
その一歩が、あなたの不安を少し減らし、未来を明るくするきっかけになるかもしれません。
私自身も、まだまだ勉強途中です。
一緒に、できるところから学んでいきましょう。
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