こんにちは、ねこやまです。
11月も半ばを過ぎましたね。
お買い物でAmazonのアプリを開いたら、どーんと“ブラックフライデー”のお知らせが目に飛び込んで来ました。
「あぁ…今年もお母サンタに変身する時期がやってきたなぁ〜」と思った休日の午後。
我が家の息子たちは、まだサンタクロースの存在を信じています。
だから、お母サンタはまだまだ継続中。
「何歳まで信じるのかな?」
そんなことを思いつつ、プレゼント欲しさに“いい子でいようと頑張る姿がまた可愛くて、親の方も楽しくなったりするんですよね(笑)
そんな我が家のお母サンタの奮闘記をゆるっとお届けします。
子どもたちのサンタ事情
我が家の9歳の長男・天ちゃん、6歳の次男・樹くんは、2025年現在、サンタさんがプレゼントを届けてくれていると信じています。
そんな彼らに、この季節になるとお母サンタは“お母さん”の顔をして話を持ちかけます。
「そろそろサンタさんも忙しくなる季節だから、早くプレゼント何が欲しいかお手紙書いた方がいいかもよ〜」
すると、子どもたちがサンタさんを意識して動き始めるのです。
①長男・天ちゃんの場合
昨年は長男・天ちゃん考えました。
“サンタさんは、外から来て窓から入るのかな?”と思ったようで、外から見て読めるように外向きに折り紙に希望のプレゼントを書いて貼っていました(笑)
『サンタさんへ
ハリボーチョコマシュマロをください』
可愛い、、可愛すぎる。。。(*≧∀≦*)
この話には、前段階がありました。
昨年の今頃、YouTubeで観た「ハリボーチョコマシュマロが食べてみたい‼︎」としきりに私に繰り返す天ちゃん。
しかし、普段のおやつに買うには高価過ぎて買えませんでした。
なので、お母サンタは「サンタさんにお願いしてみたら?」と提案したのです。
すると、例の手紙を窓に書いて貼ったのでした。
これは天ちゃん本気だ!と感じたお母サンタは、Amazonでなんとかハリボーチョコマシュマロを仕入れたのです。
追加で欲しそうだったクイズでよく見る◯✖️の音が出るおもちゃを付けました。
クリスマスの日。
弟の箱より自分のが小さいと文句を言いつつ開ける天ちゃん。
ハリボーチョコマシュマロに大喜び☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
がしかし、その後の一言にお母サンタ絶句。
「ハリボーチョコマシュマロだけなの?なんで僕にはおもちゃが無いの?」
えーーーっ!!(´Д` )
お母サンタはツッコミました。
「いやいや、あなたが欲しいって言ったもの届いてるじゃん。おもちゃ頼んでないのに、◯×の入ってたじゃん」
頼んだものが届いてるのに、サンタさんに期待が大きかったのか不満気な天ちゃんだったのでした。
その後、初めての「ハリボーチョコマシュマロ」を食べた天ちゃんは、とても美味しかったようで幸せそうな顔で、何日もかけて味わっていました。( ´ ▽ ` )
②次男・樹くんの場合
次男の樹は、この時期“夢の3ヶ月”を迎えます。
というのも、
11月の下旬にお誕生日。
12月にクリスマス。
1月はお正月でお年玉。
だからなのか、お誕生日が来ないと、サンタさんにお願いするプレゼントが浮かばない。
それはつまり、ブラックフライデーにギリギリのタイミング(笑)
去年はお誕生日にウルトラマンのおもちゃ。
そして今年のお誕生日は、ジョブレイバーのおもちゃ。
お誕生日に満足しちゃって、サンタさんなんでも良くなる。。。
夕ご飯のメニューを聞いて「何でもいい」って言われると困るのと同じで、サンタさんに「何でもいい」も、お母サンタ泣かせなのです。
去年は、ウルトラマンのお茶碗とソフビ人形+お菓子でした。
今年も「今年はサンタさんに何お願いするの?」と声を掛けましたが無言。
どうしたものかと悩んでいるお母サンタです。
お母サンタの仕入れ事情
お母サンタは、毎年Amazonブラックフライデーまたは楽天ブラックフライデーで準備することが多いです。
Amazonも楽天もやっぱりブラックフライデーは、子どもたちが欲しいというものが通常より少しお得に買えるのでありがたい。
Amazonさんも楽天さんもタイミングが上手いなぁ〜と思いつつ、その戦略にまんまと乗せられている私です(笑)
だからこそ、11月の下旬には、サンタさんにお願いするものを知りたい。
今年もその時期が来たので声を掛けてみましたが、2人ともまだ決まらないようです。
でも、天ちゃんは今年も「ハリボーチョコマシュマロ」と、これまたYouTubeで観たSNSでも話題の「グミツェル」にしようと思っている様子。。。
“去年怒ってたけど、その2つだと予算的にはおもちゃは付けられないけどいいかな?”と、内心ヒヤヒヤ(^◇^;)
今年は、少なくとも樹はブラックフライデーに間に合わないかも。。。と内心ソワソワしているお母サンタです。
お母サンタのプレゼント選びの方法は、友人へのプレゼント選びと同じで、日頃のコミュニケーションの記憶からの選ぶスタイル。
「あれが欲しいって言ってた」とか、「これに興味ありそうだな」とか、普段の会話や行動の観察メモが大事になります。
その中から、予算に合うもので考えます。
そして、なんとなくもらう側は金額なんて気にしてないし分からないとは思いつつ、2人の金額を平等にしたくなってしまうのは親心でしょうかね〜。
それから、例えばお誕生日は買ったところでラッピングまでお願いすることもあるけれど、ブラックフライデーでクリスマス商品を買う場合には商品を購入するだけにしています。
というのも、クリスマスっぽい袋を100均で買ってきて自分で包装してクリスマス感をプラスしているから。
子どもたち喜んでくれるかなぁ?とワクワクドキドキしながら準備する時間もお母サンタの楽しみなのです。
最大の敵=バレずに家に運ぶ問題
ブラックフライデーで注文すると、子どもたちがいる時に商品が届く問題が発生することがあります。
「何が届いたの?」と尋ねられたら「お仕事で使うものだよ〜」とごまかしながら、こっそり別室へ。
子どもたちがいない時にラッピングして、当日まで絶対気づかれない場所に隠しておきます。
我が家のプレゼント配達は、子どもたちが寝た後にお父サンタが1階のリビングにあるクリスマスツリーの下にそっと置いてから寝るスタイル。
または、25日の朝、お母サンタが子どもたちを起こす前にツリー下にセットしてから起こしに行くパターンもあります。
「起きて!サンタさんからプレゼント届いてたよ!!」
この一言で、いつもはなかなか起きない子どもたちが、ガバッと一気に飛び起きます。
この瞬間が可愛くて、お母サンタは毎年たまらない気持ちになるのです。
まとめ
我が家の9歳と6歳の兄弟は、まだサンタさんを信じています。
クリスマスが近づくと「いい子にしないとサンタさん来ないね」と頑張る姿は可愛いものです。
そして、子どもの“信じる力”ってすごいと思います。
今年も無事に我が家にもサンタさんは来てくれるでしょうか?
そして、あと何回お母サンタに変身できる楽しみを味わえるのでしょうか?
少しでも長く続くといいな〜と思うと同時に、
“私のところにもサンタさん来てくれないかなぁ〜”なんて密かに願う母なのでした。


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