私の「推し活」は、自分の背中をそっと押す活動

推し活 こころの気づきノート
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「推し活」って言葉は、私が若い頃には無かった言葉。

だから最初は、この言葉に少し抵抗がありました。

でも今は、

「推し」=「自分の背中を押してくれる人」

そう考えるようになってから、

誰かのファンという言い方よりも「推し」という言葉の方が、

なんだか背筋が伸びるような気がして、好きになりました。

ワーママは、自分の気持ちや、やりたいことを後回しにして

子どもを優先することが多いもの。

だからこそ、スキマ時間の「推し活」は、

母親から“自分”に戻れる時間だと思っています。

落ち込んだり、迷ったりした時。

「推し」は、心を癒し、活力を与え、

前を向くことを教えてくれて、最後にそっと背中を押してくれる。

スキマ時間の「推し活」、とてもオススメです。


新しい推し「冨永愛」

私には、近年「推し」が増えました。

それは、スーパーモデルの

冨永愛 さん。

私は子どもの頃から、ずっと男性の有名人ばかりを推してきました。

ジャニーズ、そして Mr.Children。

ジャニーズ推しは卒業し、ミスチルは今も変わらず「推し」です。

そんな私に、今の年齢になって「女性」の推しが増えました。

冨永愛さんを好きになったきっかけは、テレビの密着番組。

ずっと若い頃からメディアで見てきた人なのに、

なぜか今になって、心を掴まれました。

まず衝撃だったのは、生まれた年が同じだったこと。

(ねこやま、年齢バレますね…笑)

同い年なのに、比べものにならないほど美しい肉体と肌。

そして何より、精神面の軸がしっかりしている。

心と体のバランスが取れていて、惚れ惚れしました。

「どうすれば、こんな風になれるんだろう?」

そう思ったのが、すべての始まりでした。

私は元々、人に興味を持つタイプです。

興味を持った人のことは、自然と深掘りしてしまう。

その結果、すっかり

「冨永愛」という人に魅了されてしまいました。


私を魅了した3冊の本

テレビで見てから気になっていたこともあり、

最初に手に取ったのがこの本でした。

『美の法則』

あの美しさの秘密が、惜しみなく書かれていました。

そのストイックさに驚きつつも、

「これがプロ魂なんだな」と納得。

筋トレはなかなか真似できないけれど、

スクワットくらいなら…と、

自分時間にスクワットしながら、時々「無」になっています。

そして、食事の話にとても共感して、

もっと知りたいと思っていた頃に出会ったのが、

『美を作る食事』

彼女の食生活は、

私が学んだホールフードの考え方とも共通する部分が多く、

ますます惹かれていきました。

そして今年、3冊目。

『新・幸福論 生きたいように生きる』

この本は、タイトルを見た瞬間、

私の心を掴みました。

こんなブログを書き始めた私の背中を、

押してくれるタイトルだったからです。


推しは「理想の他人」じゃなく「可能性の証明」

この本のプロローグに、こんな言葉があります。

冨永愛ができたことなら
自分にもできると思ってもらえるかもしれない

この一文を読んだとき、

私は「これ、私がブログを始めた理由と同じだ」と思いました。

私は冨永愛さんのような有名人でもなければ、特別な存在でもありません。

でも、自分の経験や言葉、心を支えてくれた出来事が、どこかの誰かの役に立つかもしれない。

そう思って、ブログを書いています。

推しは、憧れの対象というよりも、

「あなたの中にも、それはあるよ」と教えてくれる存在

だからこそ、背中を押されるのだと思います。


生きたいように生きる

発達障害をカミングアウトすれば、

偏見の目にさらされることもある。

発達障害の子を育てていると、

色んなことを言われることもある。

私自身も、診断を受けてから

自分の中に落とし込むまで、かなり時間がかかりました。

息子のことは、今も暗中模索の日々です。

それでも、

これは、私が私として生きる一度きりの人生。

子どもたちにとっても、一度きりの人生。

だから、

「生きたいように生きよう」

そう思っています。


推し活は、自分の人生を応援する時間

推し活は、素晴らしくて、尊い。

心を癒し、活力を与え、

前を向くことを教えてくれて、

最後にそっと背中を押してくれる。

最後に、

私の長年の推し・Mr.Childrenの歌詞を。

過去は消えず
未来は読めず
不安がつきまとう
だけど明日を変えていくんなら今
今だけがここにある

Mr.Childrenーヒカリノアトリエ

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