【ワーママの救世主】無添加「しろたまり」で夕飯10分短縮|万能すぎる調味料

調味料 ときめきのモノと時間
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こんにちは、ねこやまです。

ワーママの皆さん、毎晩の夕食のメニューどうしてますか?

私の場合、朝は「急いで〜!」と長男・天ちゃんを学校へ送り、
洗濯物を干し、自分の身支度して、次男・樹を保育園に送る。
樹を保育園へ送り届けたら、急いで会社へ車を走らせます。
朝は本当にバタバタです。

そして、思いっきり仕事して、樹をお迎えに行って帰宅した夕方17時。

疲れきった私は、冷蔵庫を開けて「今日の夕ご飯何作ろう?」と呆然としています(笑)

それでも、お腹を空かせて帰宅した子どもたちは、待ったなし。

「お母さん、今日の夕ご飯は何?」

「お母さん、お腹すいた〜」ってね。

そんな疲れた私と、腹ペコで夕ご飯を急かす子どもたちの圧力から救ってくれる救世主が、私にはいます。

たった1本あるだけで、夕飯作りが本当に10分は短縮される。

味付けに迷わなくなる。

そして、イライラが少し減る。

そんな私の救世主がコレ↓↓

夕飯作りを救ってくれた“1本の調味料”

愛知県にある日東醸造さんの『しろたまり』。
これが夕方、疲れて帰宅する私の救世主。

家事、育児、仕事を全部を回さないといけない私には、
“味付けの神様”みたいな調味料。

私はコレを切らしてしまうと、
・味付けどうしよう?
・代わりに何入れたらいい?
・醤油じゃ色が濃くなりすぎる?
・白だしはウチにないし…
といった具合に、夕食の出来上がりに時間がかかってしまう。

でも、『しろたまり』があれば、コレ1本で味が決まる!
だから、味付け迷子にならずに済み、
例えば、かき玉汁も野菜炒めもコレ1本で美味しく出来上がる。
おかげで、夕食作りが10分短縮するようになりました♪

こんな私の救世主『しろたまり』を、ねこやま流に一言で説明すると、

\淡口醤油と白だしの“いいとこ取り”調味料/

一度使うと「あっ、コレ良い!」と手放せなくなる調味料。
私はもう10年以上愛用しています。

我が家では切れると本当に困るので、1.8LをAmazon定期便で買ってます。
『しろたまり』は、私がどんな状態のときも“期待を裏切らない助っ人”みたいな存在です。

もしも、この記事に辿り着いてくださったあなたも、
同じように夕方のキッチンで味付けに迷うことがあるなら、
お試しに丁度いい300mlから試してみてください。

きっと、あなたの“期待を裏切らない助っ人”になってくれると思います。

しろたまりとの出会い

私がしろたまりと出会ったのは、料理研究家“タカコ・ナカムラ”先生が主宰する「タカコ・ナカムラホールフードスクール」でした。

『しろたまり』は、無添加料理のスペシャリストであるタカコ先生から教えて頂いたオススメ調味料だったんです。

調理実習の時間に使ってみたら、無添加なのに、しっかりとした旨味が加わる。なのに、素材の味もちゃんと引き立てる。
料理がいつもよりワンランク上がったような美味しさでした。しかも、講座の中でタカコ先生と親交のある『しろたまり』を製造されている日東醸造の社長さんにもお会いしてお話を伺うことができました。

『しろたまり』の出来ている環境や原料のお話など聞くチャンスにも恵まれたことで、その日から我が家の台所のスタメンになりました。

しろたまりとはどんな調味料なのか

「しろたまり」のラベルを見てみると、こんな風に書かれています。

名称/小麦醸造調味料

大豆を使用していないと醤油として販売できないのですが、
分類上は白醤油の一つとして取り扱われています。

「しろたまり」は、白だしのような琥珀色。

写真を見てもらえれば分かりますが、出汁の類は入っていません。

なのに、風味豊かで、旨みも濃い。
しかも、素材の味を活かしてくれて、何に合わせても調和してくれるんです!
だから、煮物、お吸い物に淡口醤油の代わりに使っても色が濃くならずに、旨味はプラスされて上品に仕上がります。

難しいことはさておき、ねこやま流に一言で説明すると、

\淡口醤油と白だしの“いいとこ取り”調味料/だから、「しろたまり」に出会ってから、淡口醤油と白だしを我が家は買わなくなりました。

「しろたまり」のオススメ!ポイント

①どんな料理にも合わせやすい

しろたまり」は、汁もの、野菜炒め、卵焼き、煮物、酢の物、和えものなど、どんな料理にも使えます。

“今日は疲れてるから夕食作るの面倒だなぁ…”と思う日も、
「しろたまり」があれば大丈夫!

例えば、我が家で疲れて帰った夕食でかき玉汁を作る場合。
いりこで出汁を取る間に、ネギとえのきをカット。
次に、だし汁にカットしたネギとえのきを入れて、「しろたまり」を入れる。
味見して、味が足りない時は塩少々。
5分足らずで汁物が完成します。

汁もの以外には、酢の物、そして味付けに迷いやすい炒め物に使うことが多いです。

不思議なことに、「しろたまり」は、組み合わせる素材の味を引き立てるので、同じ調味料を使っても、料理ごとにちゃんと個性が出ます。

ワーママの“今日の献立どうしよう?”という毎日の悩み。
今日は簡単に、

・かき玉汁
・野菜炒め(ニンニク+しろたまり)
・ご飯
・お漬け物

という一汁一菜の献立だったとしても、「今日も美味しいご飯がつくれた」と思えるんです。

だから、味付けに迷ったらとりあえず“しろたまりで味付けすれば失敗なし”という「安心感」に繋がっています。

おかげで、疲れて帰宅した夕食作りで1本で味付け迷子にならず、サッと完成させることができるんです。

②子どもに食べさせても安心の無添加、なのに美味しい

子どもには、出来るだけ添加物は取らせたくない。
そんなふうに思うパパやママは多いのではないでしょうか?

「しろたまり」は、うま味調味料や酵母エキスが入っておらず、
小麦と食塩と焼酎しか使われていないシンプルな原材料。
なのに、色が薄くて旨味が濃く、料理が美味しくなります。

なので、毎日どの料理に使っても、食べた時に“疲れていてもちゃんと手抜きせずに作れた”と感じられる美味しさなのも嬉しいポイント。
我が家の子どもたちも「しろたまり」で作った料理が大好きです。

ちなみに、この「焼酎」というのは、瓶の殺菌に使われているだけなので含まれてないに近い微量です。

③サイズが3種類ある


「しろたまり」は、150ml、300ml、1.8Lとサイズ展開が豊富で、お試しで小さいサイズから購入できるのも魅力です。

私も、調理実習で味が気に入ったけれど、使いこなせるか不安だったので、
最初は少なすぎず多すぎず試すのにちょうど良さそうな300mlを買いました。

でも、あっという間に使い切り、300mlを繰り返し買う時期が続きました。

我が家のスタメン調味料で頻繁に買い足すようになったころに1.8Lがあることに気がついて、今では1.8Lを買って床下収納にストック。
300mlの瓶に移し替えて使っています。

まだまだ世間で知られておらず、料理人さんや料理好きの方など、知る人ぞ知る「しろたまり」。
いわゆる普通のスーパーではなかなか取り扱いのない商品ですが、
日東醸造さんのHPはもちろん、Amazonや楽天で大体いつでも購入可能です。

私と同じように、夕食の味付けに迷ったり、時短クッキングで済ませたいと思っている周りの友人にも300mlからオススメして好評です。

同じ悩みのある方でも、初めから料理に使わなくても大丈夫。
まずは朝食の納豆のタレ代わり、卵かけご飯の醤油代わりに使って、「しろたまり」の旨味を味わってみてください。
きっと、私と同じく「無いと困る」調味料になると思います。

ねこやま的「しろたまり」の使い方

「しろたまり」に一番救われているのは、疲れて帰宅した夕方とバタバタの朝です。

余裕がない時ほど、味付けに迷わずサッと完成させたい。
そんな時の“頼れる助っ人”が「しろたまり」なんです。
ここでは、我が家で実際によく使っている方法をご紹介します。


①TKG

忙しい朝の時間。
そんな忙しい朝のワーママ、そしてなかなか朝食を食べてくれない子どもにオススメの使い方が、TKGこと卵かけご飯です。

朝、時間がなくて「とりあえず卵かけご飯でいいか…」という日ありませんか?
そんな日でも、「しろたまり」を垂らすだけで、
「ちゃんと美味しい朝ごはんが作れた」という気持ちになれるんです。

かつお節を入れて、それを焼き海苔で巻いて食べるのが個人的には大好きです。
「卵」、「かつお節」「しろたまり」、「焼き海苔」の旨味が重なって、シンプルなのに満足感のある一杯になります。

②炒め物

以前の記事でもご紹介したお弁当のおかず「ピーマンのおかか炒め」。
これは、細切りにしたピーマンを炒め、かつお節を投入。
そこに「しろたまり」で味付けして完成。
味付け「しろたまり」だけ。

「しろたまり」は素材本来の味を引き立ててくれるので、
うま味調味料ナシでも肉野菜炒めがサッと美味しく出来上がります。

だから、フライパンの前で味付けに迷う時間がなくなりました。

ピーマンの炒め物

②酢のもの


これもお弁当おかずの「キュウリとわかめの酢の物」。
私は、お酢と砂糖を合わせて、お手製の「甘酢」を常備しています。
その「甘酢」➕「しろたまり」で、酢の物が完成。

甘酢だけでなく、「しろたまり」を少し入れることで、塩味と旨味がプラスされて、味がグッとまとまります。
甘酢は、市販の調味酢を使っても大丈夫です。


ちなみに、中華風にしたいときは「ごま油」を足せばOKです。
(我が家はなんでも中華風は、ほぼゴマ油を入れるだけ・笑)

きゅうりの酢の物

④汁物


汁物にも「しろたまり」が大活躍します。
お吸い物、かきたま汁、卵スープ、ワカメスープも簡単に美味しく出来ちゃいます。
白だしと淡口醤油両方の仕事をしてくれる「しろたまり」のなせる技。

我が家は、基本いりこ出汁なんですが、
出汁+ワカメ+ネギ+「しろたまり」+ごま油でワカメスープが完成。

我が家では市販のスープの素を使う時でも、
スープの素を少なめに入れて、「しろたまり」で味を整えています。
その方が、優しい旨味と風味で食べやすいんです。
なのに、物足りなさも感じません。


「しろたまり」は、特別な料理を作るために必要な調味料ではなく、忙しい毎日のごはん作りを支えてくれる”助っ人”調味料です。



まとめ

疲れた夕方に作る野菜炒めや唐揚げ、バタバタの朝に作る卵焼き。
「しろたまり」使うだけで、味付けに迷うことが減りました。

“味付けどうしよう?”
そう迷った時に、“とりあえず「しろたまり」にしておけば大丈夫”と思える安心感が、私にとっては何よりの魅力です。

朝から寝るまで、バタバタと忙しくする私を、
キッチンでそっと支え、期待を裏切らずに助けてくれる“助っ人”。
それが「しろたまり」です。

もし、私と同じように疲れて帰宅して、料理の味付けに迷った経験や、朝のバタバタにあと少しの余裕があればと感じたことがあるなら、一度、小さいサイズから試してみてください。

気が付けば、きっとあなたの台所でも“期待を裏切らない助っ人”になってくれるはずです。




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