こんにちは、ねこやまです。
朝起きて布団から出ても、あまり寒さを感じなくなってきました。
もうすぐ春ですね。
春は、新しい始まりの季節。
でも、私にとっては、少しだけ胸がざわつく季節でもあります。
天ちゃんが小学校に上がってから、
春になると心配がじわじわと胸に押し寄せてきます。
クラス替え。
教室の変化。
そして担任の先生が変わるかもしれないこと。
環境の変化に弱い、発達っ子の天ちゃん。
今年は、次男の樹も小学校に入学します。
だから、心配も2人分(笑)
今回は、我が家の毎年の春のドキドキと、その不安にどう向き合っているのかを、ゆるっと綴ってみようかと思います。
天ちゃんの行き渋り

我が家の天ちゃんには、発達障害があり、支援学級に在籍しています。
この春から4年生になります。
1年生、2年生と春の進級後に学校への行き渋りがありました。
だから春が近づくと、私は胸がざわつき始めます。
行き渋りの原因は、
1年生の時は、初めての学校生活に疲れてしまったこと。
2年生の時は、1年生の時大好きだった支援学級の担任の先生が他校へ移動になったことでした。
行き渋りは、小学校に入学する前から覚悟していました。
だけど、実際に行き渋りが始まると、
本人の気持ちを最優先に考えつつも、“どうしたら学校生活に戻れるかな?”と、
悩む日々が続きました。
そして、「このまま不登校になったらどうしよう?」と不安でいっぱいの日々でした。
この経験があるので、今でも6月くらいまで不安を抱えながら様子を見守っています。
行き渋りがあったけれど、学校に戻れたのは、
どちらの時も支援学級の先生が自宅まで来て、天ちゃんとゆっくりお話してくださったからでした。
忙しい学校の先生が、わざわざ自宅まで足を運び、
きちんと向き合ってくださったことで、母親としてはとても救われました。
この時、田舎の小さな小学校で良かったのかもしれない、と心から思いました。
そしてこの経験を通して、“天ちゃんは人との縁に恵まれた子なんだな”と感じました。
そう感じたことが、私にとっても大きな支えになっています。
今年の不安

天ちゃんが3年生になる春も、私は不安を抱えながら様子を見守っていましたが、
行き渋りはありませんでした。
それはきっと、「支援学級の先生が変わらなかったから」ではないかと思っています。
そして、今年も春が近づいて来ました。
今年の春は、天ちゃんが4年生となり、次男の樹が新一年生として入学します。
だから、子どもたち2人分の不安を抱えています。
まず心配なのは、
天ちゃんを2年間支えてくださった支援学級の先生が、
おそらく他の学校へ移動になるかもしれないこと。
“天ちゃんの行き渋りが再発しないかな?”という不安です。
そして、今年は次男の樹は小学校へ入学し、生活が大きく変化します。
樹の場合は、保育園からの仲良しのお友達もいるし、お兄ちゃんもいるので、
本人の不安は少なくて済むのではないか?と想像しています。
それでも、保育園から小学校への生活の変化は大きいもの。
ヤンチャなようで、実は意外と繊細さんの樹くん。
“学校生活に慣れ、楽しく過ごすことが出来るかな?”と、心配です。
だけど、こればかりはその時が来てみないと分からないもの。
心構えだけして、自分自身も子どもたちも、不安に押しつぶされないよう、
いつもの決まったルーティンで生活しようと心掛けています。
▶︎小学校への入学準備のお話はこちら
こんな時の心の整え方

私は、こうやって不安や心配事がある時ほど、
普段通りのルーティンを守ることを心掛けています。
それは、いつも通りのことが、いつも通りに進む。
それだけで、少し安心することが出来るからです。
例えば、私は必ず起きる時間と寝る時間は一定にしています。
睡眠が、一番メンタルの調子を左右するからです。
そして、起きる時間と寝る時間が一定であることで、生活のリズムが整い、いい調子を保つことができます。
そして、食生活にもルーティンがあります。
朝食で、子どもたちと一緒に必ず食べる「バナナ&ナッツヨーグルト」
スパイスの香りが気持ちを落ち着かせてくれる「サマハン入りのミルクティー」
実はこの食事でのルーティンは、天ちゃんからの影響なんです。
天ちゃん、朝食はずっと毎日同じものを食べ続けています。
彼なりの何かのタイミングで、内容が変わることがあるのですが、
そのタイミングが来ない限り、ずっと同じ内容の朝食です。
ちなみに今は、
・ふりかけご飯
・目玉焼き
・焼きちくわ
・バナナ&レーズンヨーグルト
・ノンカフェインのカフェオレ
この天ちゃんの習慣が「いつものお馴染み」が安心をくれることに、改めて気付かされました。
だから今は、必ず朝食で食べる「いつものお馴染み」を決めて食べることで、子どもたちも一緒に生活と心を整えています。
▶︎我が家の朝のルーティンの話はこちら
まとめ:母の願い

春はもうすぐやってきます。
新一年生への準備に気持ちが乗らないところもありつつ、
ぼちぼちと進めるうちに、その日もかなり近づいてきました。
天ちゃんには、先生が変わるかもしれない可能性があるので、
ずっと「4年生になったら先生変わるし、先生たちの移動があるかもしれないからね」と繰り返し話しています。
そうすることで、見通しを立てることが苦手な天ちゃんが、
その時が来て、パニックにならなくて済むようにという母親として出来る布石を打っています。
樹とは、一緒に学校の通学路を歩きながら、気をつける場所を教えたり、交通ルールの確認をしたりしています。
不安や心配は、その時が来てみないとわかりません。
不安や心配を少しでも減らすには、しっかり準備すること。
そして、まだ起きていないことを、気にし過ぎない、考え過ぎないこと。
私の心の中の不安や心配が、現実にならないことを願いながら、
淡々と目の前のことをこなし、子どもたちと笑って過ごすことができればと思っています。
家族みんなで楽しいGWが迎えられることを願いながら、
今は準備と心構えをする日々です。
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