こんにちは、ねこやまです。
寒い日が続いていますが、皆さん体調を崩していませんか?
我が家は、次男の樹が保育園でウイルス性胃腸炎をもらってきて大変でした💦
樹の体調が回復したかと思ったら、おばあちゃんやパパにも広がり、家庭内で流行りました🤣
私の仕事は、B型事業所で支援員ですが、
事業所で利用者さんの給食を作って食べてもらっています。
ウイルス性胃腸炎の家族がいるので、念のため仕事はお休みさせて頂きました。
万が一感染拡大させてしまっては大変ですからね。
幸い私は体調を崩す事なく、家族の世話や家事をこなすことができました。
家事、育児、体調不良の家族への気遣い。
ほぼ一人で回す毎日は、正直かなり大変でした。
そんな状況では、なかなか自分の時間はなく、
ストレスが溜まる一方。
こんな私に、ほんのひとときの安らぎの時間が訪れ、
心がウキウキした体験がありました。
それはー
包丁を研ぐ時間🔪
今回は、そんなお話してみようと思います。
マイ包丁持ってますか?

私は、“料理上手”というわけではないけれど、料理をすることは好き。
そんな私には愛用の包丁が2本あります。
1本目:27センチの牛刀🔪
この牛刀は、私が「タカコ・ナカムラ ホールフードスクール」で学んでいた頃に、買った包丁。
包丁の研ぎ方の講義があり、
その時の講師が京都にある『食道具・竹上』の店主で日本唯一の「包丁コーディネーター」の肩書を持つ廣瀬康二さんでした。
その『食道具・竹上』さんで名入れで作ってもらったマイ包丁なんです。
27センチの牛刀は、普通の家庭では使わないし、主婦の方が使うサイズではないと思いますが、
私にはこれがベスト✨
もう手放せない一生ものの相棒です。
👇食道具・竹上さんのHPはコチラ
https://kyototakegami.com/
2本目:ペティナイフ
このペティナイフは、夫が誕生日プレゼントとして、
名入れでプレゼントしてくれたもの。
野菜の皮剥きやフルーツの切り分けなど、細かい作業は牛刀では難しい。
牛刀では難しい作業を補助してくれるのが、このペティナイフです。
使い始めた頃は、ペティとしては少し大きく感じていました。
けれど、使い慣れたら手に馴染み、これじゃないと!という、
これまた欠かせない相棒になりました。
最初は家で使う包丁に名入れ必要?って思っていました。
でも、名入れの包丁って、自分だけのものって感じがして、愛着が湧くし、
いいものだなぁ〜と今は思います。
包丁研いでますか?

忙しい毎日。
仕事から帰ると、私の顔を見て「お母さん、お腹空いた〜」の声。
こうして追われるように夕食作りが始まります。
夕食作りを初めて、“包丁の切れが悪いなぁ〜”と思いつつも、
切れない訳ではないので、包丁を研ぐのは後回しに。
これって私だけではないですよね⁇ (私だけじゃないと信じたい😜)
ずっと頭の片隅に、“包丁研がなきゃ”の思いはあったんです…。
序文でもお話した通り、一人でフル稼働の大変な時に、
現実逃避もあったのかもしれませんが、
“そうだ!包丁を研ごう!”と思い立ちました。
まずは、砥石を水につけておく。
その行動が、
もう包丁を研ぐしかないという状況へ自分を追い込みます。
そして、30分後、私は包丁を研ぎ始めました。
包丁を研ぐ時間が教えてくれたこと
包丁を研いでいる時、1箇所を表裏同じ回数研ぎます。
まずは表から、少しずつ砥石に刃が当たる位置を変えながら、
12345・・・
と、数えながら研ぎ、ちゃんと「かえり(バリ)」が出ているか手で触って確認する。
まだだなぁ〜もう少しかな?
12345・・・
やっと「かえり」がついた。
じゃあ、裏側に返して・・・。
と、裏側も同じことを繰り返して1本の包丁を研いでいきます。
するとー
当たり前といえば当たり前ですが、
包丁を研ぐことだけに完全に集中していました。
気がつくと、頭の中に浮かんでは消えていた“あれこれ”が、
どこかに消えていたのです。
刃と砥石が当たる角度、音、研ぎ汁など、細かく気にしながら作業していたら、
時が過ぎていました。
包丁を研ぐって、少なくとも私にとっては、
マインドフルネスのような効果があるのかも?と思いました。
よく切れる包丁での料理はストレスフリー

包丁を研いだあとの夕食作りの時のこと。
豚汁を作るために切る、大根、人参、ごぼう…
スーッとよく切れる♪
“あぁ〜これだ!忘れてた!このスーッとストレスなく切れるこの感触!”
包丁がよく切れるだけで、ストレスを感じずに、
私はこんなにも料理がより楽しめる。
そのことを思い出しました。
そして、テレビショッピングの包丁の紹介のトマトが潰れずに切れるシーンが頭に浮かびました。
今まさにアレと同じ状態ね!
みんな包丁が切れないストレスがあるから、アレ見ると買っちゃうんだろうな〜ふふふ・・・
と一人で笑ってしまいました。
まとめ
忙しいワーママが自分を取り戻すのに必要なことって、
実は、日常の中のほんの”ささいなこと”の中にあるのかもしれません。
日常の中の小さな「無心で集中できる何か」を見つけられたら、
忙しくて意識的にマインドフルネスの時間が取れなくても、
小さなマインドフルネスになってストレスを軽くしてくれるような気がします。
みなさんにも無心になれる時間がありますように。
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