『推しは尊い』の意味を実感した|お笑いライブが私を整える時間

お笑いライブ こころの気づきノート
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こんにちは、ねこやまです。

突然ですが、みなさん最近思いきり笑ったのはいつですか?
腹の底から笑うことがありますか?

私には、地元のローカルタレントさんですが、推しの芸人さん(コンビ)がいます。

彼らを推し始めてから、忙しい私の日常に「笑い」が加わり、その「笑い」が加わった事によって、メンタルがとてもよくなったように感じています。

その中で、「笑う」ということの大切さをしみじみと感じるようになったんですよね。

今回は、「笑い」と「推し活」の時間が、私を整え支えてくれるようになった気づきをお話してみようと思います。

夫がお笑いライブに行くと言い出した!

ある日のこと。
夫が「今度の休日にお笑いライブに行ってみたいんだけど、行ってきてもいい?」と言い出しました。

「お笑いライブ?誰の?」と尋ねると、私が以前から好きだった地元のTV番組でおなじみの芸人さん(コンビ)でした。
彼らは、一度は東京に進出していた実力派。

“何で?急に??”とは思ったものの、どうやらインスタを見て行ってみたくなった模様。
チケット代の2000円は、自分のお小遣いで払うという話で、OKを出しました。

ライブは夜だったので翌日、「どうだった?」と尋ねると「めちゃくちゃ面白かった。今度は一緒に行こう!土曜の夜にあるときなら大丈夫だよね〜」との返事。

それがきっかけで、子どもたちも一緒にお笑いライブに行くことになりました。

初めてのお笑いライブ体験

彼らのお笑いライブは、TVの撮影やロケなど他の仕事の関係上、基本的には月に一度、日曜日の夜に行われています。
さすがに、日曜の夜は子どもたちは翌日学校だし、帰宅時間が遅くなるので無理。

だけど、一度だけ試しに土曜日にやってみるという日があって、その日に家族みんなで行ってみることにしました。

1年生の次男・樹は、芸人さんのことは好きだけど、話や漫才を90分ずっと座って聞いているのは無理で、ずっと私に話し掛けたり、変なことして時間を潰すばかり。

発達障害のある天ちゃんは、4年生なだけあって、全部は分からないけど分かるところはゲラゲラ笑っていました。

そして私は…久しぶりに腹の底から笑って、腹筋が痛くなるやら、笑いすぎて涙が止まらないやら。

人間って感情が高ぶると、悲しくても、おかしくても涙が出るのなんででしょうね(笑)

樹に邪魔されながらも、笑いだけにひたすら没頭した時間は、行く前には想像もしなかった爽快感とストレス発散になるという貴重な体験をした時間でした。

「笑う」という魔法

これまで、「笑う」ということがメンタルに良い影響があることは、知っていましたが、それを実感したことはほとんどありませんでした。

もちろん、日常生活では笑っています。
子どもたちがが変なことして笑わせてくれたり、自分が思いがけないハプニングを起こしたり。

でもそれは、あくまでも日常の一コマ。

「笑う」ということの効果を考えたり、意識することはありませんでした。

それが、お笑いライブに行って初めて、
「笑う」っていいな〜
「笑う」って大事だなぁ〜

って感じたんです。

大事なのは、「笑う」ことと、それだけに「没頭する」ことなんだと思います。

日常の一コマのフッと出る笑いも大事です。

だけど、ライブで体験したものは、ちょっと違いました。

毎日忙しい私が、家事・育児・仕事…など、普段頭に浮かぶことの全てを忘れて、目の前の「笑い」だけに集中・没頭する時間。

何も考えずに「笑う」ということに全力な時間。

この非日常な体験が、愛おしいと思える経験になりました。

お笑いライブに行く前と後の変化

ライブの帰り。
夫と車の中で、ライブの中に出てきた話を深掘りして笑ったり、子どもたちがライブでの話を思い出して笑ったり、夜遅くの帰宅になったけど、楽しく帰りました。

翌日は、なんとなく心と体が軽くなっているように感じました。

これまで、お笑いはテレビで観るものでした。
私は元々音楽ライブに行くのが好きなんですが、“お笑いも実際に生で見聞きする方が音楽と同じで良いもんなんだな〜”と初めて分かったのでした。
テレビなど公共の電波では言えない話もライブでは聞けることもあるんですよね。

単純に、テレビで観ているものを生で観るだけの感覚で参加したけれど、実際は会場の雰囲気や空気感、リアルに耳に届く推しの声や観客のリアクションなど、実際に会場に行くからこそ感じられるものが沢山あって、テレビで漫才を観るのとは違ったんです。

そこから、また時々行きたいなぁ〜、推しに直接会って話を聞きたいなぁ〜と思うようになり、今まで以上に「推し活」を大事に考えるようになりました。

まとめ

今回は、「笑い」と「推し活」についてお話してきました。

私はずっと、「推し活」はミュージシャンばかりで、お笑い芸人さんを本格的に推すようになったのは、最近のこと。

私と同い年で、地元のネタもある彼らの話は、どれも共感できるし、お腹が痛くなるほど笑わせてくれます。

そして、同い年の彼らの奮闘を観ていると、同い年の私も頑張ろうと思えるんですよね。

つい先日も、ちょっと心折れて、もう何もしたくない気持ちになったことがありました。
でも、その数日後に、推しである彼らが参加するイベントがあって、正直この日は、あまり気乗りしない感じで夫に連れられて参加したけれど、念願かなって直接話す事ができ、サインも貰えて、一気に元気100倍で復活した私なのでした(笑)
よく「推しは尊い」と聞くけれど、本当に「推しは尊い」と感謝した、推しに支えられているなぁ〜と感じた出来事でした。

みなさん、「推し活」してますか?
推しが居ない方は、「お笑い」の推し活もなかなか良いものですよ。
あなたを心の底から笑わせてくれる芸人さんを見つけてみてください。

あなたの毎日に「笑い」がプラスされることで、『笑顔の時間』
が増えますように。


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