酸っぱいものを欲しがる夏の体に一杯|10年以上続くリンゴ酢習慣

リンゴ酢ソーダ割り 自分をゆるっと整える
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こんにちは、ねこやまです。

今年も猛暑が続く夏がやって来ました。
毎日誰かと顔を合わせれば「暑いですね〜」
独り言すら「暑い、暑い」
とにかく、寝ても覚めても「暑い」しか言えない、エアコンなしでは生活できない酷暑です。

そんな日々が続く中で、夏になると特に欲しくなるもの。
私が夏になると欲しくなるのは「炭酸」と「酸っぱいもの」。

暑い日の冷たいビールやスイカも美味しいけれど、私の体は「炭酸」や「酸っぱいもの」を求めるようになるんですよね。

暑い中帰宅すると、無意識に冷蔵庫の冷えた炭酸水に手が伸びていたり、夕食に「お酢」を使った料理が増えていたりするんです。

そんな私が冷えた炭酸水で割って一日一杯飲んでいるのが、
「内堀醸造 フルーツビネガー有機りんごのお酢」です。

以前お話したフルーツを食べる習慣と同じく、夫の結婚前からの習慣で、今では子どもたちも、家族みんなで飲んでいる我が家の10年以上続く夏の一杯です。

今回は、我が家の夏の飲みものについてのお話です。


▶︎我が家のフルーツ習慣のお話はこちら
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我が家の夏の食卓の変化

我が家の食で大事にしていることの一つに、「季節のもの・旬のものを食べる」というのがあります。

春は、タケノコなどの山菜や菜の花。
タケノコは煮物やタケノコご飯、菜の花はおひたしや豚肉との炒め物。

そして、蒸し暑くなる梅雨〜この酷暑の夏。
夏野菜が美味しくなります。
キュウリ、トマト、オクラ、ナス、ピーマン…などなど。

そして、自然とお酢を使った料理が食べたくなるんですよね。
夏野菜は、お酢との相性がバツグン!
ミニトマトやキュウリをピクルスにしたり、キュウリとワカメを酢の物にしたり。

メイン料理でも、手羽元をお酢を使ってさっぱり煮にしたり、サバやアジの南蛮漬けも美味しい。
あと一品で、ところてんや冷奴にポン酢も良いですね。

▶我が家の酢物を美味しくしてくれる万能調味料の記事はこちら
しろたまりの味と使い方|無添加で夕飯が10分ラクな神調味料

お弁当には、自家製の梅干しを入れたくなる。
お弁当の梅干しで、午後も仕事頑張ろう!って思えます。

夫も子どもたちも酢の物は大好きです。
今時の子で酢の物が好きと言うと珍しがられますが、小さい時から食べさせてるからでしょうか?
樹なんて、食卓の酢の物を見て「これ好きなんだよね〜」とテンション上がるほど。

でも、梅干しは私以外誰も食べません(笑)
それでも、暑くても毎日を元気に、家事に育児に仕事に、走り続けるワーママの私には、欠かせないのが梅干しです。

▶私の自家製梅干し作り記事はこちら
梅干しは干してこそ!手作り梅干しのススメ♪

酸っぱいものが欲しくなった時のお気に入りは「有機りんごのお酢」

夏に酸っぱいものが欲しくなったときに、美味しくて我が家の定番になったもの。

それが「内堀醸造 フルーツビネガー有機りんごのお酢」です。

内堀醸造さんのフルーツビネガーシリーズは、この有機りんごのお酢以外にも、色んなフレーバーがあります。

・ぶどうとブルーベリー
・黒酢と果実
・ザクロ
・イチゴ
・白ブドウ

夫が元々飲んでいたのですが、一通り試して一番気に入ったのが「有機りんごのお酢」だったとのこと。
私も結婚したばかりの頃、他のフレーバーも買って見たのですが、結果同じく「有機りんごのお酢」が一番好きでした。
それ以来、我が家ではずっと10年以上「有機りんごのお酢」が定番になっています。

このリンゴ酢の気に入ってるところは、原材料が“有機リンゴ果汁”と“有機リンゴ酢”だけで砂糖不使用なのに、きちんとりんご本来の自然な甘みが感じられること。

だから、子どもたちにもジュース代わりに飲ませることが出来ることもお気に入りのポイントです。

家族4人の飲み方いろいろ


我が家の定番「内堀醸造 フルーツビネガー有機りんごのお酢」は、すっぱいものが欲しくなった時、炭酸で割るだけで、アップルサイダーのような感覚で美味しく飲めるんです。

大人(私と夫)は、もちろん炭酸割り。
炭酸が苦手な天ちゃんは、水割り。
炭酸が飲めるようになった樹が特に大好きで、毎日ジュースを飲んでいる感覚で、大喜びで飲んでいます。

だけど、お酢の取りすぎも良くないので、みんな一日一杯と決めて飲んでいます。

甘みが自然で甘すぎないから、無理なく続けられているんです。

料理にも活躍する

「有機りんごのお酢」は、ドリンクはもちろん、我が家では料理の隠し味として活躍しています。

例えば、ポテトサラダやマカロニサラダ。
マヨネーズと塩コショウに少しだけ、このりんご酢をプラス。
すると、ほんのり甘みと酸味そしてりんごの風味がプラスされて美味しいんです。
手作り甘酢を入れることもあるけれど、たまには変化球で「りんご酢」もいいんですよね。

甘みと酸味があるから、ドレッシングにしても美味しいです。
オリーブオイル+塩コショウ+りんご酢
砂糖は入ってないけど甘みとりんごの風味があるから、我が家の子どもたちも大好きなドレッシングです。

その他にも、ヨーグルトやバニラアイスにかけても美味しいし、焼き魚を食べる時の大根おろしや餃子のお酢代わりに使っても◎

私ももうすぐアラフィフ。
歳を重ねると油が重く感じることがあるけれど、料理にこのりんご酢で、食事もさっぱり美味しく食べることが出来ています。

我が家のリンゴ酢事情

リンゴを齧る男の子

我が家では、子どもたちが生まれる前の夫と2人だったときは、小さいサイズの360ml入の瓶を購入していました。

今では家族も増え、料理への使い方もマスターしたので小さい瓶ではすぐに無くなって足りなくなります。

寒い冬は消費が減るけれど、特に夏は本当に減りが早いんです。
だから、今では1L入りのペットボトルを購入しています。


大手のスーパーの近くで暮らした頃は360ml入りが販売されていたので購入していたけれど、1Lが販売されているところは少ないです。
それに今では田舎暮らしを楽しむようになったので、購入はもっぱらAmazon頼みです。

そして私が気が付かないうちに残り少なくなっていることもあるし、軽度ADHDの私は注文を忘れることがあります。

だから、Amazon定期便で買い忘れを防いでいます。


▶軽度ADHDの忘れんぼ対策記事はこちら
Apple WatchでADHD対策|忘れ物・時間管理に役立つ私の活用法【ADHD特性と付き合う①】

まとめ

今回は、酸っぱいものが欲しくなった時の、我が家の夏の飲み物についてお話してきました。

冷たいお水や麦茶、ルイボスティー、私のお気に入りの「おんせん茶」など色んなものを飲みますが、一日の終わりにはやっぱり一杯のリンゴ酢炭酸割りが私をほっとさせてくれます。

ビールは体と経済的な面から休日だけだけど、りんご酢は毎日一杯。

リンゴ酢の炭酸割りを飲みながら、

“暑かったけど、今日も一日よく頑張りました。お疲れさま”

と心のなかで自分を褒めながら飲むのが自分へのご褒美であり、明日も頑張ろう!と思うんです。

みなさんも夏の体に一杯のりんご酢、いかがですか?


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