我が家の定番果物|NZ産リンゴの魅力とおすすめの食べ方

リンゴ 食べることは生きること
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こんにちは、ねこやまです。

みなさん、果物を食べてますか?

最近は、果物の皮を剥くのが面倒で、食べない人も多いんだとか。
だから、リンゴですら皮を剥いて売られている時代になりました。

そんな時代ですが、我が家は果物大好き家族です。
我が家は夕食後に、ほぼ必ず果物を食べています。

以前、朝食のバナナナッツヨーグルトのお話をした時にもお話しましたが、
食後に果物を食べる習慣は、夫の育った家庭の習慣でした。

【バナナナッツヨーグルトの記事はこちら】

その習慣が、結婚して私にも定着し、そして生まれた子どもたちにも定着しました。

そんな我が家で食べる果物として、バナナ以外にほぼ一年中購入しているもの。

それがー『りんご』です。

『りんご』は、天ちゃんの大好物で、
自閉スペクトラム症の天ちゃんのルーティンに入っているので、
夕食後のりんごは欠かせない果物となりました。

夫が天ちゃんのために、できるか分からないけど…と庭にりんごの木を植えたほど(笑)

そんなりんご愛あふれる我が家ですが、やっぱり旬の時期のものが美味しいんですよね。

りんごの旬は、秋〜冬です。
日本のりんごの旬の時期を終えて、初夏の時期になると出てくるのが『ニュージーランド産・りんご』なんです。

ニュージーランド(NZ)は、夫が7年留学していた我が家にとっては第二の故郷。
毎年、NZ産りんごが売られるのを楽しみにしています。

今回は、「Cookie Time」に引き続き、
NZネタ第2弾として、我が家の大好きな『NZ産りんご』をご紹介します。

我が家の果物習慣

リンゴを齧る男の子

我が家は果物大好き一家。

春は、イチゴやデコポンなどの晩柑
夏は、スイカ、ブドウ、メロン、モモ、キウイフルーツ(NZ産)
秋は、ナシ、リンゴ、カキ
冬は、ミカンなどの柑橘類

こうやって一年中、その季節の旬の果物を味わっています。

四季を通して必ず家にある果物が、「バナナ」と「リンゴ」です。

日本産から、NZ産へバトンタッチ

我が家が通年で買っている果物。

バナナは通年で買えるし、しかも値段も安定している果物の優等生。

リンゴは、日本の旬は9月〜12月と言われていて、日本のリンゴが旬の時期は、日本のものを味わいます。

日本のリンゴの旬を過ぎた春の終わりに、我が家は日本産からNZ産にバトンタッチします。
日本のリンゴは通年販売されているのに、なぜなのか?

その理由は、ニュージーランドは、南半球にある国で、日本とは季節が反対。
日本の初夏〜夏の時期が、ニュージーランドの秋〜冬の時期に当たり、日本のリンゴが旬を過ぎた頃に、NZ産リンゴが旬を迎えるからです。

やっぱり果物は旬のものが一番美味しいと思うんです。
日本のリンゴは保存技術が進んでいて通年買えるありがたい果物だけど、旬を過ぎたものより、旬を迎えたNZ産の方が瑞々しくて、シャキッとした歯ごたえも楽しめるんですよね。

そして、NZは、夫の第二の故郷で、私も新婚旅行でNZへ連れて行ってもらい、移住したいと思うほど素敵で大好きな場所になりました。
NZがどんなところで、どんな風に、どんな考え方で作物が育てられているか分かっているので、我が家は安心して買えるんです。

だから、NZ産リンゴが店頭に並び始めると、日本のリンゴからNZ産へバトンタッチするのです。

NZのリンゴ事情・思い出

NZ産と日本産のリンゴには、違いがあります。

日本のリンゴは、大玉で柔らかく糖度が高いのが特徴です。

一方、NZ産のリンゴは、小ぶりで手のひらサイズ。
そして、甘みと酸味のバランスがよく、歯ごたえは日本のものより固めでシャキシャキしています。

私は日本のリンゴしか見たことがなかったので、新婚旅行で行ったNZのスーパーで初めてリンゴを見た時「小ちゃ!」と思わず言ってしまったことをこの記事を書き始めて思い出しました。


でも、この手のひらサイズが実は、独りで食べるには丁度いいサイズなんです!

夫が学生時代、みんな普通にバッグにリンゴを丸ごと入れてきて、そのまま丸かじりして、芯のところはその辺りにポイ。
だから街の中のあちこちで、リンゴの芯だけ捨てられているのを見ていたんだとか。

先日、私が暮らす街でも、欧米の方がリンゴを丸かじりしている姿を見ました。
でも、日本のリンゴは大きいので、全部一気に食べれたんだろうか?
リンゴだけでお腹いっぱいになるのでは?と余計なお世話ですが考えてしまいました(笑)。

NZという国は、環境保全にとても力を入れています。
だから、国のどこへ行っても自然がとても美しく、固有種の動植物が安心して自生できているのだと感じました。
酪農も盛んで農場もとても広いんです。
NZって、日本で例えると、北海道が一番近い雰囲気かもしれません。

日本より涼しく乾燥した気候で、酪農や牧畜の農場も多いので、農薬使用量も比較的少ないし、輸出の際に防カビ材なども使用されていないと聞いています。

だから、我が家は安心してNZ産のリンゴを選んで食べています。


*NZといえば、以前ご紹介したNZの定番クッキー「CookieTime」の記事はコチラ👇
NZの人気クッキー「Cookie Time」って知ってる?留学経験のある夫と久しぶりに食べた話

我が家のリンゴの楽しみ方

我が家では、リンゴは皮を剥かずにスティック状にカットして皮ごと食べます。
フライドポテトみたいな形で、一回に口に入る皮の量も少ないので、子どもたちも嫌がったりせず食べます。
皮も無駄にせず、芯のギリギリまで無駄なく味わえるので気に入っています。
それに、皮を剥かずにカットするだけなので、楽ちんです。

以前は、日本のリンゴは大玉なので8等分、NZ産リンゴは小玉なので4等分に三日月型にカットして、皮と芯を取り除いて食べていました。
いわゆる一般的な食べ方ですね。

スティック状にカットするようになったのは数年前からで、たまたまみたSNSの投稿で、リンゴ農家さんの食べ方として紹介されていたのを見てから。

元々、タカコナカムラホールフードスクールで、皮も無駄にしない、食材は丸ごと使うという考えを学んでいたので、リンゴは皮付きでも食べられるので、フライドポテト型が定着しました。


我が家は、夏に庭でBBQをします。
BBQでは、リンゴ丸ごと一個の芯をくり抜いて、バターとシナモンを芯のところに入れて、ホイルで包んで、お肉の焼ける網の脇に一緒に乗せておきます。

お肉でお腹いっぱいになるころ、デザートの焼きリンゴも完成!

NZ産リンゴは小ぶりなので、網の上にあっても邪魔にならず、お肉でお腹いっぱいでも別腹デザートとしてペロッと入る丁度いいサイズなんですよね。

40代になると、脂身の多いお肉は胃がもたれることがありますが、NZ産リンゴは、程よい酸味もあって、食後に食べるとお口の中もさっぱりしてGOODです。

天ちゃんの療育施設のBBQでも、リンゴを持たせて焼きリンゴをオススメしたら、大好評!
子どもたちが早く、そして分けて食べれるように、カットしてからホイルで包んで焼くことをオススメしました。

丸ごとでも、カットしても美味しく食べられるBBQの焼きリンゴ。
この夏のBBQのデザートにオススメです。


▶︎実はNZ産リンゴはAmazonでも買えるんです。
一箱買っても小玉だから我が家はあっという間になくなっちゃいます。気になった方はコチラ👇

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まとめ

ニュージーランド

今回は、NZ産リンゴをご紹介してきました。
我が家は、NZ愛がいっぱいで、NZのものをみると嬉しくなり、買ってみたくなります(笑)

リンゴ以外にも、季節になるとカボチャやキウイフルーツもスーパーで国産とNZ産が入れ替わりますよね。

実はNZはワインもめちゃくちゃ美味しいので、いつかご紹介したいなぁ〜。

先日のクッキータイムといい、意外とNZのものを日本にいながら楽しめていて嬉しい我が家です。
いつかNZのビールも普通に売られないかなぁ〜と、密かに願う私。

リンゴは老若男女、誰でも食べられて、1日1個のリンゴは医者を遠ざける(An apple a day keeps the doctor away)なんてことわざが世界で言われるくらい、昔から大切に食べられてきた果物なんですね。

確かに、毎日のようにリンゴを食べる天ちゃんを見ていると、我が家の食卓のお守りみたいな存在になってる気がします
あなたの毎日の食卓にも美味しくて小ぶりで可愛いNZ産リンゴいかがですか?ねこやまのオススメです。

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