こんにちは、ねこやまです。
今年も梅雨に入り、夏の暑さが感じられる日が増えてきました。
毎年、夏になると私が悩むのが「飲み物」です。
家では、夏はやっぱり「麦茶」を作って冷蔵庫に入れています。
ノンカフェインで子どもたちにも飲ませやすく、ティーパックのお手頃なお値段で経済的です。
でも、実は私自身は「麦茶」が苦手なんです。
コップで1~2杯飲む程度ならいいけれど、ずっと飲むと胸焼けするような感じがしてきます。
きっと体に合わないんでしょうね。
そんな理由で、夏は「麦茶」以外に「ルイボスティー」を作って冷蔵庫に入れるのが、定番になっています。
そんな私が最近、とっても美味しいお茶に出会ったんです。
それが、佐賀県嬉野市で作られている「おんせん茶」というお茶です。
21種類もの薬草が入ってるのに、まろやかでクセが少なく、琥珀色で香ばしくて、口に入れるとほっとする味なんです。
このお茶に出会って、今年の夏は「ルイボスティー」と「おんせん茶」を気分に合わせて持ち歩こうと思っています。
今回は、私と同じように「麦茶」が体に合わない方、
冷え性で「麦茶」以外の夏の飲み物に悩んでいる方にオススメの「おんせん茶」をご紹介してみようと思います。
「おんせん茶」との出会い
私が「おんせん茶」に出会ったのはある日、実家へ行ったときのこと。
母がお茶を入れてくれました。
我が家はずっと急須で入れる緑茶を飲んでいたはずなのに、なぜか琥珀色のお茶が出てきました。
そして、母が「お友達にお土産でもらったお茶なんだけど、すごく美味しいの。ちょっと飲んでみて。」と一言。
そうは言われても、実は私、そばアレルギー持ち。
飲んだことがない琥珀色のお茶を簡単に飲むのはちょっと怖い。
それに、母は私が「そばアレルギー」ってことをすぐ忘れる、良くも悪くもテキトーで天然ちゃんなところがあるんです(笑)
「これ、何茶?」と怪訝そうに確認すると「これよ!」と母がお茶の袋を見せてくれました。

袋を見てみると、21種類の薬草が入った「おんせん茶」という健康茶らしい。
21種類も使われてたら「そば」も入ってるのでは?と恐々と原材料を確認。
すると「そば」は入ってませんでした。一安心。
だけど薬草の健康茶。
薬草のお茶と言われると、子どもの頃、祖母に飲まされた「ドクダミ茶」の味が口の中に蘇ります。
「大丈夫だから、飲んでみなさいって!」と母。
まず香りを嗅いでみると、香ばしくて良い香り。
そして一口飲んでみると、意外や意外。
全然、薬草感がなく、まろやかで美味しい。
「あ、これ本当に美味しい」
これが私と「おんせん茶」の出会いでした。
飲んでみて驚いたこと
この「おんせん茶」名前からすると全く味の想像がつきません。
このお茶の原材料欄を見てみるとこんな感じ。

よく耳にする薬草から、あまり聞き慣れない薬草まで色んなものが入っています。
いかにも健康茶って感じです。
これだけ見ると、なんだか苦そうなイメージですよね(笑)
だけど、これが飲んでビックリ!
全く苦くないどころか、まろやかで香ばしくて美味しいんです。
想像と違って、とっても飲みやすい。
何でもそうですが、想像と違うギャップにやられるってことありますよね?
このお茶は私にとってまさにそうでした。
薬草の薬草らしさがあった方が好きな方には、少し物足りないかもしれません。
でも、日常的に飲むことを考えると、私には「クセの少なさ」と「飲みやすさ」は大事にしたいポイントです。
最近、継続的に飲んでみて「おんせん茶」は、私の体に合うお茶かも?と思い始めた今日この頃です。
新しい持ち歩きの相棒に決めた
この夏、「麦茶」は体に合わないので、また毎日「ルイボスティー」か「緑茶」を持ち歩こうとは思っていましたが、私は飽き性(笑)。
だから、「ルイボスティー」と「緑茶」以外に選択肢が増えて嬉しい限り。
「ルイボスティー」と「緑茶」と「おんせん茶」そして、夏の冷房で冷えが強い日は「サマハンティー」を気分に合わせて飲むことに決めました。
ルイボスティーは、他の家族も好きだし、40代にオススメなお茶と最近見聞きしたので、麦茶以外の選択肢として常備する予定。
「おんせん茶」と「緑茶」は、急須で入れられるので、必要な時に必要な分だけ淹れられるのも魅力です。
ときめきを感じるお茶を水筒に入れるだけで、なんだか気分がウキウキします♪
使いやすいのはティーパック
私は、ティーパック入りではなく、茶葉の方を購入して少量の茶葉を急須で淹れて飲んでいます。
私は田舎育ちで、子どもの頃から緑茶を急須で淹れて飲むのが日常のこととして育ちました。
だから、急須が家にあるのが当たり前でした。
でも、最近は自宅に急須を持たない人も多いと聞きます。
だから、オススメはティーパック入りです。
ティーパック入りなら、急須があってもなくても飲めますよね。
「おんせん茶」にも、「麦茶」や「ルイボスティー」のようにティーパック入りがあるみたいです。
急須の良さは、茶葉の量を自分の好みの量にできること。
でも、中の網を洗うのがちょっと面倒に感じることも。
その点、ティーパックってそのままポイ出来るので楽ですよね。
実家の両親は、おんせん茶をティーパックに入れ、それを急須で淹れて飲んでいました。
でも、初めからティーパック入りがあるなら、そちらの方が手間要らず。
そんな理由で、オススメするならティーパックかなぁ〜と思います。

まとめ
今回は、最近出会ったお茶「おんせん茶」を紹介してみました。
佐賀県の嬉野市は、お茶と温泉が有名なところ。
「おんせん茶」って名前を聞くだけで、湯気の立つ露天風呂に入って、お部屋でゆっくりお茶を飲む情景が頭に浮かんで、なんとなく気持ちがホッとします。
同じように冷え性で、この記事で「おんせん茶」と巡り合ったあなたに、一度試してみてほしいお茶です。
ワーママは、家事、育児、仕事と忙しい毎日。
あぁ〜温泉に入って、ゆっくりお茶が飲みたいなぁ〜(笑)
▶︎冬の凍える寒さには「サマハンティー」がオススメ。
詳しくはこちらの記事で。
『サマハンティー』寒い日に欠かせない、冷え性の私を温めてくれる味方
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